お知らせ

2019.10.16

外反母趾から考える体のゆがみ~その②~

皆さん、こんばんは🌃

 

10月も半ば、つい最近までの残暑もどこへやら、朝晩の気温も下がってやや肌寒い季節になってきましたね。

地域によっては、秋祭りで賑わっている所もあるようですが、先日の台風で被災された方々が一日でも早く普段の日常生活が取り戻せますよう心からお見舞い申し上げます<(_ _)>

 

 

 

さて、前回の続きですが足底筋群の強化をより効率よく行える方法について取り上げてみます。

前回でもお伝えしたように、座った状態でタオルギャザー訓練をするよりも立った状態の方が、足底圧が増大し、日常生活で必要とされる筋力がアップされるということでしたが、この足底圧は足裏の踵、外側部から内側土踏まず寄り、そして小指球から母指球、更に足指の裏にかかっている状態が理想だと考えます。

 

しかし、外反母趾の方は特徴的な足のアーチ(骨配列)がみられます。

また、足裏の接地状態も左右で違っているようです。これは、外反母趾の方だけでなくそれ以外でもほとんどの方が左右対称に理想的な接地状態になっていません。

 

 

当院では、実際に施術前後に立位での足裏の接地状態を患者様ご自身で確認してもらいます。

もちろん、バランス機能にも大きく影響してくるのでバランスボードにも乗ってもらいます。

施術後はほとんどの方が施術前と比較して足裏の接地状態が左右均等に接地していると感じられるようです。

 

 

体全体のゆがみを整えることで、バランス機能も向上し、さらに理想的な足裏の接地状態が得られ足底圧も左右均等に増大できるので、より効率的に立位での足底筋群強化訓練が行えるのではないかと考えます。

 

以上のことから、体全体のゆがみを整えると理想の足裏の接地状態はもちろん、歩行時の足の使い方にも変化がみられることが多いので外反母趾の進行を防ぐことに繋がるのではないでしょうか。

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