お知らせ

2026.04.28

痛みと寿命の関係

腰やひざが痛くたって死ぬわけじゃない!

 

そんなフレーズ、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

今でもそのような精神で、自身を奮い立たせて日常生活を過ごされている方もいらっしゃいますよね。

 

 

 

 

 

実は、そんな「長引く痛み」は寿命を短くしてしまう可能性があるそうです。

えッ!そんな大袈裟な・・・と思うかもしれませんが。

 

 

 

「カプロン・マイヤーの生存曲線」というグラフがありますが、これは癌や心臓病などの命に関わる病気について「生存率」を研究するのに用いられるグラフです。

 

 

 

 

縦軸が生存者を示し、横軸が時間で右に行くほど時間が経過します。

下に下がるほど生存者が少なくなったことを表し、右肩下がりの下降した形は時間の経過と共に病気で亡くなることを意味します。

 

 

このグラフからわかるように、痛みが強い又は中等度の場合、痛みが少ない場合と比較して寿命が短くなり、早いペースで亡くなる可能性を示しています。

これは、アメリカの有名な癌センターで行われた研究の結果のようです。

 

 

 

腰痛やひざ痛自体は命に直接関わることではありませんが、その痛みがいつまで続くかわからないものは精神的なストレスや気分の落ち込みが誘発されます。

そして動くと痛みを伴う場合、運動不足にもなります。

国立がん研究センターの調べでは、運動不足は発がんの原因の一つとして取り上げられており、重篤な病気に繋がると考えられています。

 

 

以上のことを踏まえ、長く続く痛みは放っておいてはいけないということが伺えます。

 

 

痛みの緩和には様々な手段があると思いますが、当院ではお体への負担を最小限にしながら、本来備わっている自然治癒力を引き出し、腰痛やひざ痛の緩和、解消に取り組んでいます。

 

 

🎏5月営業日🌳

 

3日(日㊗)・5日(火㊗)・10日(日)・19日(火)・24日(日)・26日(火)

 

※5日(火㊗)14時まで、19日(火)13時半より営業致します<(_ _)>

 

 

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