本格的な冬の訪れを感じ、寒さも一段と増してきましたね。
日照時間も短くなり、何だか寂しい気分になるのは私だけでしょうか^^;
この日照時間は【免疫】とも関係し、コロナやインフル、喘息、花粉症などにも影響します。
今、すごく流行しているので参考にして頂けると嬉しいです。
これからの時期は夏場と違って日光を浴びる機会も減少し、日本人の8割がビタミンD不足といわれています。
日光浴=ビタミンD生成といったところは、ご存知の方も多いと思うので割愛させて頂きます<(_ _)>

このビタミンDはウイルスが体に入ってきた時に【免疫細胞さん、出番ですよ~♪】とスイッチを押してくれる存在で、このスイッチが押せないとウイルスと戦う力が出ず、感染しやすくなります。
ビタミンDが不足すると、風邪やインフル、コロナといった感染症に罹りやすくなったり、背中の痛み、鬱っぽい、怠い、筋力低下、骨粗鬆症、皮膚トラブルの悪化等を招きやすくなります。
そこで、ビタミンDを増やす対策ですが、
①日光浴をする(地域や時間帯による) 時間は30分~1時間程度が理想
②ビタミンDを摂取~食べ物では、鮭・さんま・しらす・きくらげ・卵・うなぎ・椎茸など
ライフスタイルによって日光浴が出来ない方は、とにかく食べ物で補うように意識してみてくださいね。
最近の日本人は特に魚の摂取量が減っているので【鮭(サーモン)】はビタミンDが非常に多く、吸収率も高いのでオススメです♪

魚嫌いな子供には、ちくわ・魚肉ソーセージを食べさせてみてはいかがでしょうか。
ワクチンで予防接種と思う方が多くおられますが、ビタミンDは体を内側から強くしてくれるので、改めて自分の体を守るための最適な方法を考え直してみるのもいいですね。
🥶12月営業日⛄
2日(火)・7日(日)・16日(火)・21日(日)・23日(火)・28日(日)
宜しくお願い致します<(_ _)>