お知らせ

2019.12.10

両膝人工関節置換術後の動きを更に改善~体全体のゆがみから診る~

皆さんこんばんは🌃

 

12月も三分の一過ぎ、年末に向けて慌ただしく過ごされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

くらぐれも事故のないように、今年を乗り切りましょうね(;^ω^)

 

 

さて、当院には膝の不調でお悩みの方も多数来院されています。

今回のケースは、二年程前に両膝人工関節置換術後リハビリを経て、膝の痛みは消失されていたそうですが、もう少し脚の動きを良くしてスムーズに歩けるようにしたいということで来院されました。

 

先ずは、施術前の動き(歩いたり、座った状態での腿上げ等)を診せてもらいました。動画は腿上げだけです^^;

右脚をあげてもらうと大きく外側に開き、左脚の方は右脚よりも閉じた状態で脚をあげられているのがわかります。

 

人工関節置換術では手術進入により軟部組織の切開や微細な血管損傷を負うことがあり、膝周囲の筋収縮機能不全に陥る可能性も高いそうです。

当院では、膝だけでなく先ず歩行時において必要とされる股関節周囲筋の一つ、腸腰筋のバランスに焦点を当てて体全体のゆがみに特化した施術プログラムに取り組みました。

 

股関節の可動域が改善されることは重要ですが、左右対称に両脚が動いているのかどうかも見極めながら取り組んでいます。

 

まだ施術は始めたばかりですが、今後の経過をみながらまたご報告させていただきます<(_ _)>

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