夏は気温が高く、汗をかく機会が多い為、自然と水分を摂る習慣ができていた方も多いでしょう。
しかし、この時期になると涼しい日が増え、汗をかく量が減ってきます。
すると、喉の渇きを感じにくくなり、水分補給の回数も少なくなりがちです。
もちろん、汗をかかなくなれば必要な水分量も変わりますが、涼しくなったからといって、水分補給をわすれてよいわけではありません。
水分が不足すると、頭がぼんやりしたり、疲労感や集中力の低下を感じたりすることがあります。

その大きな理由の一つが、気温差による身体への負担です。
この時期は日中暖かくても、朝晩は冷え込むことがあります。
身体は、暑い時には汗をかいて熱を逃し、寒い時には熱を保つなど、体温を一定に保とうと働いています。
この調整に関わっているのが自律神経です。
気温差が大きい日が続くと、体温調整のために身体の調整機能が働き続け、疲労感やだるさ、睡眠の乱れなどにつながることがあります。
更に、身体の疲れが十分に取れない状態が続くと、気持ちに余裕がなくなり、普段なら気にならないことにもストレスを感じやすくなる場合があります。
つまり、ストレスは気持ちの問題だけでなく、身体の疲労や生活環境の変化とも関係しています。
そんな秋の不調を防ぐためには、次のような習慣を意識してみましょう。
🎃こまめな水分補給:喉が渇く前にも、少しずつ水分をとる
🎃睡眠リズムを整える:出来るだけ毎日同じ時間に寝起きする
🎃身体を冷やしすぎない:朝晩は衣服などで温度調節をする
🎃軽く身体を動かす:無理のない散歩やストレッチを取り入れてみる
そして、肩こりや腰の重怠さなどが気になる時は、痛みのある部分だけでなく、姿勢や身体の動き、日頃の生活習慣にも目を向けてみましょう。
秋の不調は、身体からのサインかもしれません
季節の変わり目は、自分では気づかないうちに疲れがたまっていることがあります。
【いつもの肩こりだから】
【少し疲れているだけだから】
そう思って無理を続けていると、身体の不調が長引くこともあります。
当院では、肩や腰など気になる部分だけでなく、身体全体のバランスや動きにも目を向け、一人ひとりの状態に合わせた施術を大切にしています。
最近どうも疲れが抜けにくい方、肩・腰・ひざの不調が気になる方は、日頃の身体の使い方を見直すきっかけにしてみませんか?
季節の変わり目こそ、無理をせず、身体をいたわる時間を大切にしましょう。
🍁11月営業日🍂

1日(日)・3日(火㊗)・8日(日)・17日(火)・22日(日)・24日(火)
※3日(火㊗)は14時まで受付
宜しくお願い致します<(_ _)>