ぎっくり腰は、必ずしも「重い荷物を持ったから」起こるわけではありません。
疲労が蓄積すると、筋肉や関節の動きが悪くなり、身体をスムーズに動かしにくくなります。
そこに、
●朝、洗面所で顔を洗う
●床にある物を拾う
●椅子から立ち上がる
●車から降りる
●くしゃみをする
といった、普段何気なく行っている動作が加わることで、腰に大きな負担がかかることがあります。

💡夏は「冷え」と「疲労」の両方に注意!
暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することで、身体への負担も大きくなります。
また、寝苦しい夜が続くと睡眠の質が低下し、疲労が十分に回復しないまま翌日を迎えることも。
💀こんな自覚症状ありませんか❓
◆『最近、腰が重い』
◆『朝、起きた時から腰が張っている』
◆『以前より身体が動かしにくい』
このような変化がある場合は、身体からの疲労のサインかもしれません。
💡ぎっくり腰を予防するために‼
夏後半は、頑張りすぎないことも大切です。
こまめな水分補給や十分な休息を心がけ、冷房で身体を冷やしすぎないようにしましょう。
さらに、軽いウオーキングや、股関節や体幹を使って動かすこともオススメです。
当院では、腰に違和感がある場合でも、腰だけを見るのではなく身体全体のバランスと動きを確認します。
なぜなら、股関節や骨盤の向き、背中などの動きが悪くなっていると、腰に負担が集中している場合があるためです。
身体の状態を確認しながら、筋肉や関節が本来の軌道に沿って動きやすい状態をつくり、日常生活で腰に負担をかけにくい身体づくりをサポートします。
💡肝心なのは、『ただ疲れているだけ』と放置しないこと‼
夏の疲れは、「もう少し休めば大丈夫」と思っているうちに蓄積してしまうことがあります。
特に夏の後半は、これまでの疲労が表面化しやすい時期。
「最近、腰が重い」「身体がスッキリしない」と感じたら、ぎっくり腰になる前に一度身体を整えておくことも大切です。
夏の疲れを秋まで持ち越さないためにも、今のうちからメンテナンスを始めていきましょう♪
🌾9月営業日🌕
1日(火)・6日(日)・15日(火)・20日(日)・22日(火㊗)・27日(日)
※22日(火㊗)は14時まで受付
宜しくお願い致します<(_ _)>