湿度が高くなると、汗がうまく蒸発しにくくなり、体の中に熱がこもったように感じたり、怠さや重さを感じやすくなります。
また、悪天候だと太陽の光を浴びる時間が減少することによって、体内時計や睡眠リズムが狂い、朝になっても体のスイッチが入りにくくなることがあります。
その結果、朝からボーっとしたり、やる気が出にくかったり、夜の眠りが浅かったり、気分が沈みやすかったりという流れに繋がることがあります。
また、自律神経の不調によって首や背中がガチガチになっていると胸がひろがりにくくなり、呼吸が浅くなります。

そんな不調を感じやすい方には共通する傾向があります。
①真面目で優しくて頑張りすぎる方
人に気を使いすぎる方ほど、自分の疲れに気づくのが遅くなることがあります。
「私が我慢したらいい」
「迷惑をかけたくない」
「これくらいで休んだらダメ」
でも、体はちゃんと感じています。
本当はしんどい、休みたい、誰かにわかってほしい・・・
その声が、体の不調として出ているかもしれません。
②頑張るのが当たり前になっている方
頑張ることが習慣になっている方は、休むことに罪悪感を持ちやすいです。
実際、私自身もそんな時がありましたね。
でも、休む事はサボりではありません。スマホも充電しないと動きません。人間も同じです。
人間がやっかいなところは、「まだいける」といいながら、残り3%で走ろうとして急に「バーン」と電源が落ちます。
そうなる前に、早めに充電してあげることが大切です。
③体の緊張に気づきにくい方
不調が長く続いている方ほど、自分の体が緊張していることに気づきにくくなります。
🔶肩に力が入っている
🔶奥歯をかみしめている
🔶背中がずっと固い
🔶寝ている間も力が抜けない
これらが、普通になってしまっている
不安を煽るわけではありませんが、これらの体の声を無視し続けると、日常生活の中で少しずつ困る場面が増えることがあります。
💀朝の家事がつらくなる
💀外出が面倒
💀仕事や家事の効率が落ちる
💀首コリや頭痛が慢性化しやすくなる
💀ぎっくり腰、ぎっくり背中、寝違えを起こしやすくなる
このように、体の不調から行動が少しずつ狭くなることがあります。
でも、大丈夫👍
体の声に、素直に向き合って少しずつ整えていけば、体はまた安心しやすくなります。
大切なのは、「気合いで乗り切る」ではなく、「体が安心できる条件を増やしていく」ことです👍
安心できる条件は人それぞれだと思いますが、施術でお体を整えることも一つの条件として捉えてもらえたら幸いです。
☔6月営業日🐌
2日(火)・7日(日)・16日(火)・21日(日)・23日(火)・28日(日)
宜しくお願い致します<(_ _)>